親しき中にも礼儀あり、は、親しき仲「こそ」礼儀あり。

考え方・捉え方

【親しき中にも礼儀あり】
あまり親しみが過ぎて遠慮がなくなると
不和のもとになるから
親しい間柄でも
礼儀を重んじるべきであるということ。
親しき中に垣をせよ。

goo辞書より

 

サロンのお客様も
とても長いお付き合いになってくると
段々と「慣れ」が出てきますよね…。

 

最近自分の身の回りで
とても思うことがあったり

お客様からのご意見を
いろんな形で頂戴することもあります。

 

・何度か通ったサロンで以前までは丁寧にあった出迎えがなくなった
・急かされて帰らされるようになった(次の予約があったのか焦っていた様子)
・エステ中に使用したタオルを頭上で放り投げられてビックリした
(あとから洗濯するであろう籠の中に向かって)
・予約した日に行ったらダブルブッキングで帰された(謝罪はなし)
・サロンに行けばいつもオーナー自身の相談、愚痴を聞かされるようになった
・言葉使いが悪くなった

ナドナド
ナドナド…

(実話です)

 

 

 

お客様に対しての「感謝の気持ち」が薄れてくると
だんだんと甘えのようなものが出てきます

そしてその甘えのような態度や仕草を出していることに
オーナー自身は気づくことができません

 

わたしは昔
そうした話を聞くと
自分のことは棚に置いて
「ずいぶんと酷いことをするセラピストがいるなぁ」
なんて思っていましたが…

 

何を隠そう
わたし自身が昔
人一倍その甘えのような態度と仕草(言葉)で
身を滅ぼした経験があります…
(これを自爆と言う)

 

そしてこれは何も
お客様の前だけで
始まったことではありません

一番大切で
一番傍にいて欲しい人に向けて
一番酷い言葉を使ったり
態度を取っていること

 

これは何も
お客様に会っている「非日常」的なことが発端なのではなく
「日常」から始まっているということ。

 

感謝しているとは上辺だけで
それが根っこに植えられていないという現実。

 

何に対して不満なのか
何を自分が常に満たしてくれるのか

そしてそれが自分ですることではなく
他者がもたらしてくれることであると
どこかで強く期待し
決めつけているとき

そうした甘えのようなものが出るのだということ。

 

もう信頼を回復できないと
はっきりとわかった時
自分自身を振り返ることで
気がついたことです

(これを後の祭りと言う…)

 

利己的な思いを抱いている時

人は人に雑になる。

 

利他的な思いを抱いている時

人は強く信頼される。

 

今の私はそうした話を聞いたり
そうした場面に出くわした時
他人事と思わずに
自分はどうなのか?と
問われている時だと考えるようになりました。

 

感謝、という言葉は
とても普通に使われる言葉かもしれません

でもその言葉の意味と重さを
どこまで自分の胸に深く刻むのか?は
もしかしたら
自分の未熟さと向き合うことが必要なのかもしれません。

 

わたしも常に向き合いながら
お付き合いの長い
大切なお客様のことを想います

 

そしてそれ以前に
一番身近な家族や
大切に思う周りの人達にも
多くの感謝を伝えていきたいとも。

 

一番欲しくて
一番継続したかったと願う
その人との信頼を失うのは一瞬です。

 

そしてそれは一生
もし大金を使ったとしても
二度と戻ってこないということ

 

親しき中にも礼儀あり、は
親しき仲「こそ」礼儀あり

ということを今日も肝に命じて。

 

ぐれ
ぐれ

感謝を忘れないために、日々感謝できることを書き留める。
これも利他的精神には必要にゃ

 

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