自宅サロンの賃貸問題「隠れて営業」は問題多くてNGです。

自宅サロンにお役立ち
自宅サロンの賃貸問題…「隠れての営業」は絶対にオススメしません。
謎の人
謎の人

知り合いが賃貸なのに隠れて自宅サロンをしているのですが…バレてません!
わたしの住んでいるアパートも賃貸なんですが、多分サロン営業NGみたいなので、知り合いみたいに内緒で始めようかなって思ってるんですが…。

みや
みや

隠れて営業することが良いか悪いか、ということよりも
そもそも「隠れてサロンを営業すること」自体が難しいと思うんですが…涙

 

 

集客をする時に宣伝や告知をしますよね…
その場合少なくともサロンの場所がどの辺りなのか記載が必要になりますし
秘密裏にやりたい・やっている人では
HPを作れない、広告が打てない、宣伝活動が出来ないと言って
結局集客がうまくいかずサロンを辞めていく人も多く見てきました。

バレなきゃいいかな?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
もし貴方がお客様だった場合、
世間にこっそり内緒でサロンをしているオーナー
確定申告をしていないオーナー
何か「隠れていなくてはいけない理由」があるオーナー

これらに該当するサロンに行ったとして
心から癒やされるでしょうか?
お金を払って良かったな~と、思えるでしょうか?

バレない保証なんてこの世の何処に存も在しませんよね…

 

 

賃貸物件の場合は、まず大家さんに勇気と誠意を持って聞いてみよう!

賃貸物件の場合、その殆どが「居住用」と賃貸契約書に記載があるかと思います。
しかしながらわたしのサロンのように、大家さんの図らいで
外に看板など出さなければひとまずやってもOKですよ!と、言ってもられる場合もあります。

何はともあれ第一に、アパートの家主に一度勇気と誠意を持って確認(お願い)してみましょう!

もしそれでもNGの場合は、思い切ってサロン営業許可が取れる場所に引っ越す(又は店舗を借りる・又は出張専門にする)なども
視野にいれてみてはいかがでしょうか?

 

謎の人
謎の人

だってすごくお金かかるじゃないですが~涙
ただでさえサロン開業に資金がかかるのに、さらに引っ越しなんて無理ですよ~

みや
みや

いやね…
そもそも起業なんて、最初にお金がかかるんですよ。
個人差はありますが、借金からのスタートと言ってもいいくらいなんです。
自宅といってもサロンは立派な「起業」です。
そのために日本政策金融公庫や自治体での創業支援など、資金調達方法を取り入れることや事業計画は必要になってきますよ。

 

参考⬇
日本政策金融公庫HP

日本政策金融公庫
日本政策金融公庫(略称:「日本公庫」)の...

 

 

「内緒でやっている」などでものすごく大成している人に
残念ながらわたしは今まで出会ったことがありません…

そのような場合のトラブルの多くは集合住宅の場合、サロン場所のご案内が雑になることで

  1. お客様が部屋番号を間違えて隣の部屋のドアノブをガチャガチャし続け、迷惑をかけてバレる
  2. お客様が駐車場の位置を間違えて大問題になり、バレる
  3. お客様が停めてはいけない場所に路駐し、トラブルになってバレる
  4. お客様がサロン部屋を間違えて、全然別の部屋のインターホンを押しまくってバレる
  5. 不特定多数の人の来店を不審に思った住人が大家さんに連絡し、バレる

などなど、多くの事例を聞いて参りました…。涙

 

 

賃貸物件の自宅をサロンにするために、正々堂々と営業できる環境を!

わたしが偉そうに良いとか悪いとかジャッジを示す立場ではありません…

自宅サロン(個人事業主)とは自己責任の世界です。

 

誰に対しても包み隠さずできる経営は未来を支えてくれます。

何か一つでもひっかかることがあれば、仕事に陰りが差すでしょう。

それは大いにお客様のとの出会いに関わります。

長きに渡り愛される自宅サロンを目指すのならば
隠し事はない正々堂々としたサロン運営を目指しましょう!

良縁とはそうした光の下に集ってくると
わたしは実体験を持って痛感しているからこそ
この賃貸問題に関しては真摯にお伝えしておきたいことであります…。

 

 

ぐれ
ぐれ

後ろめたさは必ず表に出てくるにゃ。

 

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