「言っている意味が良くわかりません・・・」からの学び。

考え方・捉え方

2014年から
自宅サロンアドバイザーとして
講師の仕事を始め
今年で丸7年。

 

ありがたいことに以前は全国各地で
「サロン開業」「セラピストの心構え」など
セミナーを開催させていただきましたが…

 

 

最初は
受講者の方の中から

「みやさんの言っている意味が
良くわかりません」

 

「頭では理解できるけれど
自分にはモヤっとして行動できません」

 

 

そう言われることも
ありました。

 

 

 

あのご感想をいただいてから
少し悩んでいた時期があります。

 

ずっとずっと
どうしたら
「わかりやすく伝えられるのか」

 

どうしたら
「理解してもらえるのか」

ということを
模索しつつ行動していました。

 

 

 

そして
数年経った頃に
ぽつりぽつりと
メールやメッセージで

「あの時みやさんが言ってた意味が
今ようやく理解できました」

「あの時言っていたことって、
こういうことだったんですね」

 

わざわざ
そうしたご連絡をいただけるようになりました。

 

 

当時わたしは
お伝えしている意味を
今すぐにでも
「わかって欲しい」とか
「理解して欲しい」など
瞬間的な反応が正解であり

それを「わたしが」
勝手に求めているだけだったんですよね。

 

講座などでお伝えする時の
意識を向けるベクトルが違っていたんです

 

受講して下さった方が
その時どう感じたか?

その時、その瞬間に
どう思ったのか?だけを

わたしが一番に求めること。

 

これが大事だったんですよね…。

 

いつもお客様の立場にたって…
なんて偉そうにお伝えしていたくせに

 

いざセラピストから講師、
という役割(立場)が変わると
わたし自身、以前と同じように
「自分が」「自分が」という意識に
なってしまっていたのではないか?と…

 

 

その気づきを得たとき…

とても恥ずかしかったです。
(穴掘って埋まりたい)

 

 

 

それらを実体験で学んでからというもの
「みやさんの話はとてもわかりやすい」と

言ってもらえることがとても増えました

 

きっとわたしが
お相手の気持ちを
「今、どう感じているのかな?」って
想像しながら話しているからだと思います

 

以前はそんな風には思っていませんでしたし、
そんな余裕がなかったように感じています

伝えることに必死で
自分が「伝えたいこと」を
お相手にお構いなしに
がむしゃらにお話していただけ…

だったように
振り返って感じます(恥)

 

 

「わたしの話を理解して欲しい」
ではなく

「あなたは今この話を聞いて、どう感じますか?」
と問う気持ちを持ちながらお話をすると

驚くほどお相手の反応は
違ったものになりました。

 

 

これはわたしの中でも
一生の財産になるほどの学び(気づき)です。

 

それらを得られたのも
全国各地で出会えた素晴らしいセラピストの皆様のおかげです。

(みんな、元気かな?)

 

好きなことを
お仕事にさせていただけたこと

奇跡だと思って過ごしています。

 

それもこれも
周りの方々の「おかげさま」があってのこと。

 

こうしていつも「気づき」に触れ
自分が少しずつですが
成長できているというこの瞬間に

心から感謝の気持ちを
伝えたいと思っています。

 

こちらのブログや
SNSで絡んで下さる皆様

そしていつも
身近で変わらずに支えて下さるお客様、家族、友人…

 

「本当に、ありがとうございます!」

 

 

 

伝える、から、伝わるへ。

 

改めて
「自分が」ではなく「お相手が」
という意識を持って

記事や発信を
コツコツ継続していこうと思います。

 

 

 

 

ぐれ
ぐれ

圧倒的な行動力と作業量があれば
「伝えること」から「伝わること」へ
必ず変化するはずにゃ

 

みや
みや

何事も継続は力なり…
経験してこそ身につくものなんだよね。
うん…がんばる…

 

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みや
みや

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