お客様の「ご予約をお断りする場合」を決める・ルール化する

サロンオーナー心構え

お客様を喜ばせるためには
どんなご要望にも応えたい!

予約がなかなか入らないから
お客様を逃したくない!

 

そんな時は
どうしても既存のサロンルールを
オーナー自身が無視してしまい
無理なサロン運営に傾きがちですよね…涙

 

(そんなわたしも初期の頃は
お客様に合わせて定休日に
無理やりお仕事を詰め込んだり…と
迷走しておりました 涙)

 

 

しかしながら
無理なサロン運営というものは
長く続かないどころか
オーナー自身の心身的ダメージが増えることで
サロン自体の継続が難しくなってしまう場合も
実は少なくありません。

 

 

そんな最悪な事態を回避するために
時として厳しい判断となりますが
お客様のご予約をどうしても
お断らざる得ない時もあります。

 

 

サロンでのご予約を
お断りする時の事例として

 

・お客様のご要望にお応えできないと自らが判断した場合

・お客様のご要望を一度は受けてはみたものの
「継続することのが難しい」とオーナー自身が判断した場合

・連絡なしのキャンセル、遅刻などが多い場合

 

です。

 

 

他ルールとして

・お客様が「どうしてもお願いしたい」という内容に関しては
追加料金が別途必要になる、などの記載をしておく

・サロンで対応できる範囲、
対応不可の範囲をしっかり自分自身で明確にしておく
(できる、できないの明確化)

 

このようにオーナー自身が悩む時間を
極力少なくするために
事前に「お断りに関してのルール化」を
しておくと良いですね!

 

※ちなみにオーナーの心身的な健やかさは
結果的にお客様のサロン満足度にも繋がります。

 

 

自分のキャパシティオーバーな事柄というものは
必ず後に尾を引くものです…
(実体験済み)

 

サロンを開いてまだ間もない方も
必ずこの「お断りする場合のルール化」も
じっくり自分流に考えてみてくださいね。

 

※どんなにルールが守れないという人が来ても
必ず自分が受け止める、と自負のある人は
意外と多くはないもの。

 

いざという時に
必ず自分を支えてくれるのは
「サロンのマイルール」だと思っています。

 

 

 

ぐれ
ぐれ

セラピストも
セラピストである前に価値観の持った
一人の「人」であることを忘れないにゃ。

 

 

 

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