自宅サロン・苦言を言ってくれる人、いますか?

サロン集客

苦言(くげん)
とは

言われた側では
痛いところをつかれて
快くないが、
ためになる忠告。

グーグル日本語辞書
Oxford Languagesより

 

サロンのオープンをすれば
自分自身がいきなり
サロンオーナーという
立場になり

一人であっても
小さな店舗であれ
看板を背負うトップ

そんなちょっと
世間的には
かっこ良~い立ち位置になれる環境が
瞬時にできてしまうこの世界。

 

会社や企業なら
誰かがフォローしてくれたり
注意してくれたり

アドバイスを
くれたりする機会が
あるかもしれませんが

「一人だから」

もちろん誰からも
耳の痛いことは
なにも言われませんよね。

 

それは確かに
自分の自由で
好きなように仕事ができる
最高の環境かもしれません

しかしながら
やはり物事には
いい面も悪い面もあるもので

自分の好きなように
自由にできる代わりに

改善したほうがいいところも
本気で直した方がいいところも

誰も指導してくれませんし
アドバイスもありません。

自分で
改善点など常に気づければ
それは素晴らしいことですが
それもなかなか至難の技。

難しいことが
沢山あるのが
一人オーナーの環境です。

特に他人は
余計なエネルギーを使って
人に注意をしないものですw

(悪者になりたくない
嫌われたくない
波風立てたくない)

そんな中でも
まったく
自分の利益にならないことなのに
一生懸命にその人のことを考えて

言いたくないことを
言ってくれる人の存在は

本当にありがたいです。

 

昔のわたしは
その「ありがたさ」に
一ミリも気がつかず

苦言を言われたら
「あの人はわたしのことが嫌いなんだ」
「きっと意地悪を言っているんだ」
「わたしは間違っていない」

そんな風に捉えていました。

まさに先程の
辞書の説明の通り

言われた側では
痛いところをつかれて
快くない
(というか、マジムカつく)

※でも正論すぎて
グーの音も出ないから
その人以外の人には
文句を言う

逆ギレなんて
日常茶飯事な過去のわたし
(もう消してしまいたい
過去がいっぱい 爆)

特に
苦言を言ってくれた人との
関係性が最も大切ですが

日頃から信頼している人や
尊敬している人からの
言葉っていうものは

良いことも悪いことも
一旦冷静に受け止めることが必要だと
自分自身の経験で学んだことでした。

 

そして反対の立場になり
考えてみると
本当に苦言って
言いたくないw

わたしなら
本当にめんどくさい。

なぜならば
苦言を言うのは
ものすごくエネルギーを使う。

どれだけわかってもらえるかもそうだけど
言葉選びも大切だし
非常に頭と時間を使う作業。

でも根っこに「愛」があるから
その人にどう思われようが
伝えたい

※お子様がいる人なら
きっとこの感覚
よくわかりますよね
(わたしは子供がいませんが
主人に対して
昔よくこの感覚を味わいました)

※相手はこれ
絶対言われたくないだろうけど、
今伝えておかなきゃ
この先必ずその人自身が
困る状況になる。
そんな場面。

わたしは当時
苦言を言ってくれている人の
その裏に隠れている
本物の「愛」にも気づけないほど
幼かったなと。

 

 

サロンを始めた頃

わたしはよく
父にこう言われていました。

「お前だって
慣れてくると必ず手を抜く。
誰だってそうなる。
だからこそ
どれだけ常連が付いても
絶対に手を抜くな」

 

あの時は

「そんなこと当たり前!
するわけないでしょうが 怒」


反発する気持ちが
多かったのですが

今思えば
あの言葉がなかったら
わたしは「慣れ」に甘えて…

今頃大変なことに
なっていたかもしれません。

きっと今の常連様には
出会えていなかっただろうな。

そう思います。

 

一人でやるお仕事には
苦言をあえて言ってくれる人は
本当に貴重です。

きっとその苦言の中に
自分だけの成功に
一歩一歩確実に進める
ヒントが隠されているはず。

 

あなたのまわりに
そんな苦言を言ってくれる

あなたを
「心から愛してくれている人」が
頭に浮かびましたか?

その人のこと

これからも
大切にしていきましょうね。

わたしも
そうします。

 

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